アロマテラピーと大麻

大麻の香りとはと聞かれても答えられませんがその成分から言えば何となく言われているのが 甘い香りだと、、、
そこで大麻の香りについて調べてみました。
香りの元はテルペンといわれる物質で朝方に特に香りが強いそうです
ではテルペンとはなんでしょうか?

トリコームとは茎や葉に生えた産毛

テルペンはカンナビノイド[THC/CBD]などのと共にトリコーム、の中で生成される香料で注目されています。
テルペンは森林浴効果をもたらしますが、植物にとっては自身の体を守るための大切な物質フィトンチッド(揮発性物質)を放出します

※トリコーム:植物は茎や葉などの表皮がトライコーム(トリコーム、毛状突起)毛で覆われている
またテルペンは柑橘類の皮(オレンジピール)等に含まれる油分としても有名です

大麻草は約200種のテルペンを含み、全体の大麻の約1%しか占めてないと言われます、
しかしトリコーム内容物の約10%に上るとすごくないですか?大麻に含まれるテルペンはアロマテラピーとして 注目を集めている物質でも有るようですので今後とも期待ができます