合成大麻と島津製作所

このようなタイトルだと何?と感じるかも知れませんね
ひと昔、合法ハーブとして販売されていたもには大麻(マリファナ)
の成分の一部を変えて違法とならないようにしていたといわれ
当然、合成して作られた薬物であるのだから体に良いわけもなく
死亡事故のニュースなどが有ったと記憶に残っています
実はその成分分析に島津製作所の分析機の精度が高く利用されていたとも言われ
この分析装置はアメリカやカナダなどでも売上高を伸ばしているとのこと。

島津製作所のホームページ

合成ハーブの検出というだけでなくCBDオイルにもTHCの含有量が0.3%以下で
無ければマリファナとなりますし医療分野で大麻の効能に関してえば、
カンナビノイドの成分の違いで効能が変わるとされていますから
ますます島津製作所には注目されるのではないでしょうか
精度の悪い分析機では、医療向けに有効成分ではない成分も含まれてしまい
価値が変わりますから
また濃度を正確に測ることが可能でなければ品質の確認もできない
CBD(カンナビジオール)という成分が、健康サポートに役立つ可能性が明らかになってますから 今後の可能性は高くなる一方です

分析機には大麻の分析に特化したソフトウェアも開発して搭載し、分析を実施した
人物の記録が残るなどセキュリティー面も強化している

大麻は科学者・薬学研究者の最も注目すべきものになっていて
今後、癌の特効薬やアルツハイマーの特効薬としてニュースとなればよいですね