大麻の美容効果

大麻(ヘンプ)は世界中で生息する植物です。中国、インド、エジプト、ギリシャ、ローマ、日本と 古くから繊維、香辛料としての利用がされていた、これは一説であるが、
大麻を規制する背景にはアメリカが石油から精製した化学繊維を広めたい為だといわれている

確かに、大麻が日本でも規制されたのは第二次世界大戦以降GHQにより押し付けられた法であり それまでは儀式などで利用される神聖なもので有ったと認識している
大嘗祭(おおにえのまつり)で検索すれば色々情報を得る事が可能でしょう
大麻の実には必須脂肪酸、必須アミノ酸を豊富に含み、食品としての利用で注目されるようになりました。
また現在では、人間の体内にあるカンナビノイド受容体に働きかけ、抗酸化や抗炎症効果を持つとされている。
さらに大麻の実は消化吸収されやすく先に述べた必須アミノ酸と不飽和脂肪酸は人間の体内で作ることは 出来ないので栄養価の優れた食材と言えよう
もう一つ、麻の実にはカンナビシンAという成分が含まれ、老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化物質で これがアンチエイジング成分ではとも言われています
ポリフェノールの一種で含有量も多く含まれているようですね
大麻より精製されるCBDにはニキビをはじめさまざまな皮膚疾患への
効能があるともといわれており、美容に関する商品も最近ネットで多く見かけるようになっています