CBDを輸入で頼らざる負えない理由

日本での大麻栽培はされてます、しかしごく限られての栽培のようで、どのような 法律があるのか調べてみました。

乾燥大麻

大麻取締法(抜粋)
第一条  この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)
及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)
並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

薬機法
正式名称は医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器の定義をしており
健康食品や健康美容器具の規定は薬機法にはないようです

健康食品が医薬品の定義に該当するようなことを広告していれば、
薬機法違反になります。健康美容器具も同じで、医療機器のような効果を標榜していれば、 薬機法違反になります。

そもそも、第二次世界大戦前には大麻に関する法律はなく大麻取締法は
GHQ(連合国総司令本部)の元で制定されていますし薬機法はその15年後に制定となっているようです「週刊SPA!(2015年12月15日号)」 で安部総理婦人が 日本古来の「大麻文化」を取り戻したい!!との取材が有るように大麻=危険ではないと私も感じています。大麻が日本人になじみ深い一つとして香辛料である7味唐辛子に大麻の実が有るのは食生活に密着していた名残ではないでしょうか

アサの栽培は都道府県の知事の許可制ですがカンナビノイドを多く含む
花穂や葉の利用は、全面禁止され、医療目的でも医師も患者も利用きない状況です。
日本はマリファナ成分のTHCが0.3%以下という産業用の品種であっても、
薬物乱用防止の観点から知事免許の交付を受けて栽培することすら難しい。

個人が使用するだけの量だとしても7年以下の懲役
営利目的であれば10年以下の懲役または懲役と300万円以下の罰金の併科です
気軽に輸入とか家庭菜園とか簡単に考えると大変ですね