CBD輸入の現状と「ブロックチェーン」を使用する意味

日本の法律ではTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含まない大麻草からの抽出物であれば麻薬取締法には抵触しません。

逆に言えば大麻取締法ではTHCを含む花冠や葉っぱなどは厳しく規制されているが
THCを含まない種子と茎は規制の対象から除外されています。
ここが非常に大事なポイントになるのですがCBDは大麻取締法で規制の対象から除外されている茎と種子の部分から抽出される成分になります。

CBDを輸入するにはどんな準備が必要なのでしょうか?

輸入の前に必要書類を準備

麻薬取締局に確認を取る

許可を受けてから薬務課、検疫所に事前相談

輸入通関手続きを行う

当然、輸入については業許可が必要とし簡単ではないのが現状のようです

輸入に必要書類

・CBDの成分分析表
・CBDの製造工程の写真
・CBDが成熟した茎及び種子を原材料としていることの誓約書
(製造会社代表の署名と日付が必要)

ブロックチェーンが提供する修正不可能な元帳を使用することによって、
大麻の種子から水質、使用された肥料およびその他の関連文書を管理でき、
さらに製品に関するあらゆる情報をユーザーが閲覧することもできる。

これだけ大変な輸入でありながら、いざ国内に持ちもまれれば
CBDは医薬品ではないのでCBDを原料として製品化された
食品、化粧品については誰でも販売することができます
需要は計り知れないが現状では輸入量が少なく高額なため利用者が増えない

CBD産業が簡略化されていくにつれて、急成長すると見られる現在
その強化に向けてCBDJトークンが管理の為に利用され
CBD輸入促進に繋がると考えると、その意味は大きい